最近のセリエAの試合を見てると、しみじみ感じることがあります。
それは、審判レベルの低下です。
先日、ミラノダービーがありました。
試合はとても熱狂的になり、大変面白い試合でした。
私自身とても熱狂し、海外サッカーに出会えて本当に良かったなぁと改めて感じました。
しかし、気になったことが一つ。
それはこの日の審判。
この日の審判はファリーナさんという方だったのですが、この人、イエローカード連発!
ことあるごとにカードを出して、試合は大荒れになりました。
そして、3日後。
チャンピオンズリーグ バルセロナvsチェルシー
なんと審判は・・・ファリーナさん!!
もちろん、試合は荒れました・・・。
白熱したのも事実ではありますが。
ただ、こういう白熱は望んでいません。楽しく、白熱して欲しいんです!
この夏に八百長疑惑が明らかになり、クリーンな試合が多く見れると思っていたのですが
特に変わった印象は受けません。
逆に、下がったのでは?と思うくらいです。
一昨年までイタリア一、そして世界一の審判として君臨していたコッリーナさんが引退してからイタリアの審判レベルは低下していく一方です。
どうにかして、改善していって欲しいですね。
ただ、これは日本についても言えること。
上川主審は評価が高く、日本が世界に誇れる審判です。
しかし、全体的なレベルは低く、改善が必要ですね。
それは、審判レベルの低下です。
先日、ミラノダービーがありました。
試合はとても熱狂的になり、大変面白い試合でした。
私自身とても熱狂し、海外サッカーに出会えて本当に良かったなぁと改めて感じました。
しかし、気になったことが一つ。
それはこの日の審判。
この日の審判はファリーナさんという方だったのですが、この人、イエローカード連発!
ことあるごとにカードを出して、試合は大荒れになりました。
そして、3日後。
チャンピオンズリーグ バルセロナvsチェルシー
なんと審判は・・・ファリーナさん!!
もちろん、試合は荒れました・・・。
白熱したのも事実ではありますが。
ただ、こういう白熱は望んでいません。楽しく、白熱して欲しいんです!
この夏に八百長疑惑が明らかになり、クリーンな試合が多く見れると思っていたのですが
特に変わった印象は受けません。
逆に、下がったのでは?と思うくらいです。
一昨年までイタリア一、そして世界一の審判として君臨していたコッリーナさんが引退してからイタリアの審判レベルは低下していく一方です。
どうにかして、改善していって欲しいですね。
ただ、これは日本についても言えること。
上川主審は評価が高く、日本が世界に誇れる審判です。
しかし、全体的なレベルは低く、改善が必要ですね。
鹿島アントラーズが、スイスリーグ1部のバーゼルから中田浩二の獲得を狙っているみたいです。
既に6月のW杯ドイツ大会中に鹿島幹部がスイスを訪れ中田サイドと会談。来年3月のJリーグ開幕前の移籍加入を想定して、金銭面などの諸条件を煮詰める作業を開始。
この移籍が成立すれば、鹿島に2年ぶりの復帰となりますね。
昨日、ナビスコカップで惜しくも負けてしまった鹿島のファンにとっては明るいニュースとなるんではないでしょうか?
ただ、日本代表のことを考えると、海外でレギュラーとして出れている選手を日本に呼び戻すというのは、少しもったいないという思いも・・・
でも、私の地元は鹿島がある茨城県なので、近くで生で見れると考えると、少し来て欲しいという気持ちが・・・
私は中田浩二って結構好きな選手なんです。
彼は中澤とかみたいなタイプとは違って、身体能力で闘う選手ではないですよね。
読みの速さとか、戦術眼などで勝負する選手だと思うんですよ。
別に身体能力が低いとは思ってはいませんよ。
身長も平均以上だと思いますし。
ただ、戦術的なところで勝負する選手は今まで、宮本ぐらいしかいなかったですよね。
宮本の代わりとなって彼には頑張って欲しいんです!
それで、中田浩二の長所だと思うところは、
1.複数のポジションで使える
2.ロングフィードが上手い
3.戦術的理解力
が代表的だと思います。私の思い込みかもしれませんが。
やっぱり、複数のポジションができるって便利ですよね。
急なアクシデントなどが起こったときに、フォーメーションを変えなくてすむんですから。
ロングフィードの上手さは高校時代から有名ですしね!
ただ、大舞台でヘマ起こすんですよね・・・
最終的に言うと、私はバーゼルのままで頑張って欲しいです。
DFの中で、欧州でプレーしているのは、中田浩二だけですからね!
既に6月のW杯ドイツ大会中に鹿島幹部がスイスを訪れ中田サイドと会談。来年3月のJリーグ開幕前の移籍加入を想定して、金銭面などの諸条件を煮詰める作業を開始。
この移籍が成立すれば、鹿島に2年ぶりの復帰となりますね。
昨日、ナビスコカップで惜しくも負けてしまった鹿島のファンにとっては明るいニュースとなるんではないでしょうか?
ただ、日本代表のことを考えると、海外でレギュラーとして出れている選手を日本に呼び戻すというのは、少しもったいないという思いも・・・
でも、私の地元は鹿島がある茨城県なので、近くで生で見れると考えると、少し来て欲しいという気持ちが・・・
私は中田浩二って結構好きな選手なんです。
彼は中澤とかみたいなタイプとは違って、身体能力で闘う選手ではないですよね。
読みの速さとか、戦術眼などで勝負する選手だと思うんですよ。
別に身体能力が低いとは思ってはいませんよ。
身長も平均以上だと思いますし。
ただ、戦術的なところで勝負する選手は今まで、宮本ぐらいしかいなかったですよね。
宮本の代わりとなって彼には頑張って欲しいんです!
それで、中田浩二の長所だと思うところは、
1.複数のポジションで使える
2.ロングフィードが上手い
3.戦術的理解力
が代表的だと思います。私の思い込みかもしれませんが。
やっぱり、複数のポジションができるって便利ですよね。
急なアクシデントなどが起こったときに、フォーメーションを変えなくてすむんですから。
ロングフィードの上手さは高校時代から有名ですしね!
ただ、大舞台でヘマ起こすんですよね・・・
最終的に言うと、私はバーゼルのままで頑張って欲しいです。
DFの中で、欧州でプレーしているのは、中田浩二だけですからね!
今日はナビスコカップの決勝戦がありました。
やっぱり、決勝戦っていいですね。
意地と意地のぶつかり合い。見てる側も興奮してきます!
そして、試合結果
鹿島 0-2 千葉
「今年もPKか?」と思い始めた時間でした・・・
後半35分に水野の技ありゴールで千葉が先制
2分後に、水野のCKから阿部がヘッドで合わせて追加点
普段あまりJリーグとかは見ないんですが、「結構面白い試合だったなぁ」と思いました。
個人的に注目してたのは、阿部と柳沢。
阿部は好きな選手だから。
柳沢はW杯でのパフォーマンスを見てるから。
阿部については、さすがって感じでしたね。
ゴールも決めましたし。
それに、阿部は献身的に動いていました。
阿部はそこがいいとこだと思うんですよ。
テクニックがありながらも、チームのために動く。
まさに“オシムサッカー”ですよね。
それから、柳沢・・・
点を決めそうな雰囲気といったものが全く出てません。
昔は本当にいいFWだったのに・・・
セリエAへの挑戦は完全に失敗でしたね。
ただ、試合に出続ければ、いつかは復活してくれると願っています。(というか、して下さい)
今回はPKにいかなくて良かったです。
やっぱりサッカーは90分で終わった方が気持ち良いですからね。
ジェフ千葉、優勝おめでとう!
やっぱり、決勝戦っていいですね。
意地と意地のぶつかり合い。見てる側も興奮してきます!
そして、試合結果
鹿島 0-2 千葉
「今年もPKか?」と思い始めた時間でした・・・
後半35分に水野の技ありゴールで千葉が先制
2分後に、水野のCKから阿部がヘッドで合わせて追加点
普段あまりJリーグとかは見ないんですが、「結構面白い試合だったなぁ」と思いました。
個人的に注目してたのは、阿部と柳沢。
阿部は好きな選手だから。
柳沢はW杯でのパフォーマンスを見てるから。
阿部については、さすがって感じでしたね。
ゴールも決めましたし。
それに、阿部は献身的に動いていました。
阿部はそこがいいとこだと思うんですよ。
テクニックがありながらも、チームのために動く。
まさに“オシムサッカー”ですよね。
それから、柳沢・・・
点を決めそうな雰囲気といったものが全く出てません。
昔は本当にいいFWだったのに・・・
セリエAへの挑戦は完全に失敗でしたね。
ただ、試合に出続ければ、いつかは復活してくれると願っています。(というか、して下さい)
今回はPKにいかなくて良かったです。
やっぱりサッカーは90分で終わった方が気持ち良いですからね。
ジェフ千葉、優勝おめでとう!
昨日に引き続き、チャンピオンズリーグ特集です。今日は、中村俊輔所属のセルティック、我がミランの試合がありました!
グループE
リヨン(1) 1 - 0 ディナモ・キエフ(4)
R・マドリー(2) 1 - 0 ステアウア・ブカレスト(3)
グループF
FCコペンハーゲン(4) 1 - 0 マンチェスター・ユナイテッド(1)
ベンフィカ(3) 3 - 0 セルティック(2)
グループG
ハンブルガーSV(4) 1 - 3 FCポルト(3)
アーセナル(2) 0 - 0 CSKAモスクワ(1)
グループH
ACミラン(1) 4 - 1 アンデルレヒト(4)
AEKアテネ(3) 1 - 0 リール(2)
ピックアップマッチ
ACミランvsアンデルレヒト
1-0 前半7分 カカ(ミ)
2-0 前半22分 カカ(ミ)
3-0 後半11分 カカ(ミ)
3-1 後半16分 ユハス(ア)
4-1 後半43分 ジラルディーノ(ミ)
カカのゴールショーとなった。
ショーの始まりは前半6分。
まず、ジラルディーノが獲得したPKをカカが確実に決め、先制ゴール。
その直後にネスタが負傷してカフーと交代し、ディフェンス陣はメンバー交代を余儀なくされた。
貴重な先制点を決めたカカは22分、ドリブル突破から、右サイドを駆け上がったカフーとのワンツーで難なくゴールを決めた。
そして、前半終了。
アンデルレヒトは、一度も、GKジーダを脅かすことはできていなかった。
後半になっても、カカの勢いは止まらなかった。
後半11分にエリア手前でボールをトラップしたカカが右足で強烈なシュートを突き刺し、チャンピオンズリーグ初のハットトリックを達成!
しかし、ミランはそこから突然集中力を切らしてしまい、右からのCKに合わせたユハスのヘディングで一点を返されてしまった。
その後数分間のミランは混乱状態に陥ったが、心配は無用だった。
終了間際にアルベルト・ジラルディーノがチャンピオンズリーグ初ゴール。
ブロッキからのパスを受け、右足のシュートでGKジトゥカを破った。
ーー試合終了ーー
これでミランは決勝トーナメント進出をほぼ確実とした。
グループE
リヨン(1) 1 - 0 ディナモ・キエフ(4)
R・マドリー(2) 1 - 0 ステアウア・ブカレスト(3)
グループF
FCコペンハーゲン(4) 1 - 0 マンチェスター・ユナイテッド(1)
ベンフィカ(3) 3 - 0 セルティック(2)
グループG
ハンブルガーSV(4) 1 - 3 FCポルト(3)
アーセナル(2) 0 - 0 CSKAモスクワ(1)
グループH
ACミラン(1) 4 - 1 アンデルレヒト(4)
AEKアテネ(3) 1 - 0 リール(2)
ピックアップマッチ
ACミランvsアンデルレヒト
1-0 前半7分 カカ(ミ)
2-0 前半22分 カカ(ミ)
3-0 後半11分 カカ(ミ)
3-1 後半16分 ユハス(ア)
4-1 後半43分 ジラルディーノ(ミ)
カカのゴールショーとなった。
ショーの始まりは前半6分。
まず、ジラルディーノが獲得したPKをカカが確実に決め、先制ゴール。
その直後にネスタが負傷してカフーと交代し、ディフェンス陣はメンバー交代を余儀なくされた。
貴重な先制点を決めたカカは22分、ドリブル突破から、右サイドを駆け上がったカフーとのワンツーで難なくゴールを決めた。
そして、前半終了。
アンデルレヒトは、一度も、GKジーダを脅かすことはできていなかった。
後半になっても、カカの勢いは止まらなかった。
後半11分にエリア手前でボールをトラップしたカカが右足で強烈なシュートを突き刺し、チャンピオンズリーグ初のハットトリックを達成!
しかし、ミランはそこから突然集中力を切らしてしまい、右からのCKに合わせたユハスのヘディングで一点を返されてしまった。
その後数分間のミランは混乱状態に陥ったが、心配は無用だった。
終了間際にアルベルト・ジラルディーノがチャンピオンズリーグ初ゴール。
ブロッキからのパスを受け、右足のシュートでGKジトゥカを破った。
ーー試合終了ーー
これでミランは決勝トーナメント進出をほぼ確実とした。
全世界が注目するチャンピオンズリーグの第4節がありました。
〜試合結果〜
グループA
バルセロナ(3) 2-2 チェルシー(1)
レフスキ・ソフィア(4) 0-3 ブレーメン(2)
グループB
スパルタク・モスクワ(4) 0-1 インテル(2)
バイエルン・ミュンヘン(1) 0-0 スポルティング・リスボン(3)
グループC
リバプール(1) 3-0 ボルドー(4)
PSV(2) 2-0 ガラタサライ(3)
グループD
ローマ(2) 1-1 オリンピアコス(3)
シャフタール(4) 2-2 バレンシア(1)
ピックアップマッチ
バルセロナvsチェルシー
<得点>
1-0 3分 デコ
1-1 52分 ランパード
2-1 58分 グジョンセン
2-2 93分 ドログバ
記憶に残る好ゲームとなった。
試合開始からまもなく、デコがエリア外から強烈なシュートを放ち、バルセロナが先制する。
これでバルサは、スペースに余裕を持って試合に臨むことになった。
こうしてメッシがチェルシーを苦し始めた。だが、ロナウシーニョの調子が良くなかったため、ゴールには結びつかず。
対するチェルシーもチャンスを幾つか作ったが、1-0のまま前半終了。
そして後半、緊張感はさらに高まる。
後半7分。ランパードがほとんど角度の無いところからスーパーゴールを決める。
しかしここであの男が、徐々に顔を出し始める。ロナウジーニョだ。
DFからのロングボールを受けたロナウジーニョは、相手DFを一瞬でかわしてグジョンセンにアシスト。またも、バルサがリードした。
その後、試合はロスタイムへ・・・。なんと、ロスタイムは6分。
マルケスに競り勝ったドログバが値千金のゴール!!
カンプ・ノウは静寂に包まれ、モウリーニョ監督は喜びを爆発させた。
試合終了
これでバルサのグループリーグ突破に黄信号が・・・
〜試合結果〜
グループA
バルセロナ(3) 2-2 チェルシー(1)
レフスキ・ソフィア(4) 0-3 ブレーメン(2)
グループB
スパルタク・モスクワ(4) 0-1 インテル(2)
バイエルン・ミュンヘン(1) 0-0 スポルティング・リスボン(3)
グループC
リバプール(1) 3-0 ボルドー(4)
PSV(2) 2-0 ガラタサライ(3)
グループD
ローマ(2) 1-1 オリンピアコス(3)
シャフタール(4) 2-2 バレンシア(1)
ピックアップマッチ
バルセロナvsチェルシー
<得点>
1-0 3分 デコ
1-1 52分 ランパード
2-1 58分 グジョンセン
2-2 93分 ドログバ
記憶に残る好ゲームとなった。
試合開始からまもなく、デコがエリア外から強烈なシュートを放ち、バルセロナが先制する。
これでバルサは、スペースに余裕を持って試合に臨むことになった。
こうしてメッシがチェルシーを苦し始めた。だが、ロナウシーニョの調子が良くなかったため、ゴールには結びつかず。
対するチェルシーもチャンスを幾つか作ったが、1-0のまま前半終了。
そして後半、緊張感はさらに高まる。
後半7分。ランパードがほとんど角度の無いところからスーパーゴールを決める。
しかしここであの男が、徐々に顔を出し始める。ロナウジーニョだ。
DFからのロングボールを受けたロナウジーニョは、相手DFを一瞬でかわしてグジョンセンにアシスト。またも、バルサがリードした。
その後、試合はロスタイムへ・・・。なんと、ロスタイムは6分。
マルケスに競り勝ったドログバが値千金のゴール!!
カンプ・ノウは静寂に包まれ、モウリーニョ監督は喜びを爆発させた。
試合終了
これでバルサのグループリーグ突破に黄信号が・・・


