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サッカー協会がW杯の敗因分析
日本サッカー協会が、ワールドカップドイツ大会での日本代表の戦いについて総括会見を開きました。

主な理由として、以下の理由が挙げられた。
・ドイツとの親善試合での善戦
・ドイツ戦後にドイツの気温が上昇
・調整の失敗
・DFの高さ不足
・運動量
・1対1の対応力
・ジーコが戦い方を確立出来なかった  etc...


サッカー協会は、日本がドイツ戦で善戦したことにより、受け身に立つ雰囲気が生まれてしまいった。
また、ドイツ戦がコンディションのピークとなってしまったと考えているらしいです。

前日本代表監督のジーコについて
ジーコは、俊敏性を生かした中盤でのパスワークなど、日本の特徴を生かした戦い方を追求したが、ジーコはその戦い方を確立できなかったとしています。
しかし、「最高の結果を出そうと努力した」とジーコ前監督の擁護もしています。

クロアチア戦で決定機を外した(いわゆるQBKをやらかした)柳沢については、
「批判もあるが、難しいボールが(相手の)股を抜けてきた」とかばった。

また、「高さ」「運動量」「1対1の対応力」なども改めて指摘しました。


今後は、指導者養成やユース世代育成の場で徹底し、「数的優位での攻守、ボールと人が動く」日本のスタイル確立を目指すとしています。



しっかり分析し、反省するのは良いことですね。
この分析が、次に生かされることを願っています。

また、会見は、ドイツ大会の傾向を分析したDVD「JFAテクニカルレポート」が10日から一般販売(税込み6300円)されるのに合わせて開かれました。



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≪この記事へのコメント≫
新しいブログの方にコメント返しました。
お手数かけますよね・・・
申し訳ない・・・
2006/11/11(土) 01:27:11 | URL | arbore #-[ 編集]
敗因分析は大切だけど、あのワールドカップで戦った選手たちの時間は、戻らないんだから、どんな結果に終わっても後悔の残らないように協会が、最大限サポートすべきだったと思う。その意味で、協会が一番先に反省すべきだと思います。だって、日本選手が低いのも、一対一に弱いのも今に始まったことではないですからね。
2006/11/10(金) 14:26:01 | URL | みー #-[ 編集]
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