突然の発表ですが・・・
引っ越ししました。
本当に突然ですが、このブログは移動します。
このブログ自体が初めて間もないので、ページビューのの数も最近増えてきたばかりですが、
今までコメントしてくれた方々には感謝しています。
よければ、新しいブログの方でも、コメント等してくれれば嬉しいです。
フットボール・マガジン BLOG 〜サッカーブログ日本代表宣言!〜
題名変わってませんよね・・・
Blogの部分がBLOGになっただけですからね。
内容も変わらず、やっていきます。
ホントただのお引っ越しです。。。
また、リンクして頂いてる優しい方々には報告に回ります。
新しくなったブログの方にも来て下さいね♪
引っ越ししました。
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フットボール・マガジン BLOG 〜サッカーブログ日本代表宣言!〜
題名変わってませんよね・・・
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日本サッカー協会が、ワールドカップドイツ大会での日本代表の戦いについて総括会見を開きました。
主な理由として、以下の理由が挙げられた。
・ドイツとの親善試合での善戦
・ドイツ戦後にドイツの気温が上昇
・調整の失敗
・DFの高さ不足
・運動量
・1対1の対応力
・ジーコが戦い方を確立出来なかった etc...
サッカー協会は、日本がドイツ戦で善戦したことにより、受け身に立つ雰囲気が生まれてしまいった。
また、ドイツ戦がコンディションのピークとなってしまったと考えているらしいです。
前日本代表監督のジーコについて
ジーコは、俊敏性を生かした中盤でのパスワークなど、日本の特徴を生かした戦い方を追求したが、ジーコはその戦い方を確立できなかったとしています。
しかし、「最高の結果を出そうと努力した」とジーコ前監督の擁護もしています。
クロアチア戦で決定機を外した(いわゆるQBKをやらかした)柳沢については、
「批判もあるが、難しいボールが(相手の)股を抜けてきた」とかばった。
また、「高さ」「運動量」「1対1の対応力」なども改めて指摘しました。
今後は、指導者養成やユース世代育成の場で徹底し、「数的優位での攻守、ボールと人が動く」日本のスタイル確立を目指すとしています。
しっかり分析し、反省するのは良いことですね。
この分析が、次に生かされることを願っています。
また、会見は、ドイツ大会の傾向を分析したDVD「JFAテクニカルレポート」が10日から一般販売(税込み6300円)されるのに合わせて開かれました。
主な理由として、以下の理由が挙げられた。
・ドイツとの親善試合での善戦
・ドイツ戦後にドイツの気温が上昇
・調整の失敗
・DFの高さ不足
・運動量
・1対1の対応力
・ジーコが戦い方を確立出来なかった etc...
サッカー協会は、日本がドイツ戦で善戦したことにより、受け身に立つ雰囲気が生まれてしまいった。
また、ドイツ戦がコンディションのピークとなってしまったと考えているらしいです。
前日本代表監督のジーコについて
ジーコは、俊敏性を生かした中盤でのパスワークなど、日本の特徴を生かした戦い方を追求したが、ジーコはその戦い方を確立できなかったとしています。
しかし、「最高の結果を出そうと努力した」とジーコ前監督の擁護もしています。
クロアチア戦で決定機を外した(いわゆるQBKをやらかした)柳沢については、
「批判もあるが、難しいボールが(相手の)股を抜けてきた」とかばった。
また、「高さ」「運動量」「1対1の対応力」なども改めて指摘しました。
今後は、指導者養成やユース世代育成の場で徹底し、「数的優位での攻守、ボールと人が動く」日本のスタイル確立を目指すとしています。
しっかり分析し、反省するのは良いことですね。
この分析が、次に生かされることを願っています。
また、会見は、ドイツ大会の傾向を分析したDVD「JFAテクニカルレポート」が10日から一般販売(税込み6300円)されるのに合わせて開かれました。
国際プロサッカー選手協会(FIFPro)が、2005~06年シーズンの最優秀選手としてブラジル代表ロナウジーニョ(バルセロナ)を選びました。
同賞は世界40ヵ国の選手約4万3000人の投票で選考されました。
その他の受賞者
最優秀若手選手賞:メッシ(アルゼンチン代表、バルセロナ所属)
FIFProメリット賞:エトー(カメルーン代表、バルセロナ所属)
FIFProメリット選手賞というのは、サッカー界への功績を評価したものです。
また、バルセロナにはユニセフへの協賛で平和賞も贈られた。
個人賞はバルセロナ独占ですね。
やはり、チャンピオンズリーグ優勝というのが、相当有利に働いているのでしょう。
私が応援するミランの選手が誰も個人賞を与えられなかったのが何よりも悲しいです・・・
以下、ベスト11です。
GK ブッフォン(ユベントス)
DF カンナバーロ(レアル マドリード)、ジョン・テリー(チェルシー)、テュラム、ザンブロッタ(以上バルセロナ)
MF ジダン(前レアル マドリード)、カカ、ピルロ(以上ACミラン)
FW アンリ(アーセナル)、ロナウジーニョ、エトー(以上バルセロナ)
引退したジダンが選ばれましたね。
これは選手投票なので、ある程度仕方ないのかもしれませんが、ジダンがベスト11に入るほどの活躍をしたのかとなると、私は疑問符が付きます。
ジダンが所属していたレアル マドリードは、去年チャンピオンズリーグで早期敗退し、ジダン自身も活躍していませんでした。
やはり、W杯での活躍が評価されての受賞なのでしょうが、それならガットゥーゾにでも与えても良かったのでは?というのが、正直な気持ちです。
ベスト11にミランの選手が2人も入りました!
特に大好きなカカがベスト11に入ってくれたのはとても、嬉しいです。
今後にはバロンドール、FIFA最優秀選手賞などの発表が控えています。
誰が受賞するのか楽しみですね!
同賞は世界40ヵ国の選手約4万3000人の投票で選考されました。
その他の受賞者
最優秀若手選手賞:メッシ(アルゼンチン代表、バルセロナ所属)
FIFProメリット賞:エトー(カメルーン代表、バルセロナ所属)
FIFProメリット選手賞というのは、サッカー界への功績を評価したものです。
また、バルセロナにはユニセフへの協賛で平和賞も贈られた。
個人賞はバルセロナ独占ですね。
やはり、チャンピオンズリーグ優勝というのが、相当有利に働いているのでしょう。
私が応援するミランの選手が誰も個人賞を与えられなかったのが何よりも悲しいです・・・
以下、ベスト11です。
GK ブッフォン(ユベントス)
DF カンナバーロ(レアル マドリード)、ジョン・テリー(チェルシー)、テュラム、ザンブロッタ(以上バルセロナ)
MF ジダン(前レアル マドリード)、カカ、ピルロ(以上ACミラン)
FW アンリ(アーセナル)、ロナウジーニョ、エトー(以上バルセロナ)
引退したジダンが選ばれましたね。
これは選手投票なので、ある程度仕方ないのかもしれませんが、ジダンがベスト11に入るほどの活躍をしたのかとなると、私は疑問符が付きます。
ジダンが所属していたレアル マドリードは、去年チャンピオンズリーグで早期敗退し、ジダン自身も活躍していませんでした。
やはり、W杯での活躍が評価されての受賞なのでしょうが、それならガットゥーゾにでも与えても良かったのでは?というのが、正直な気持ちです。
ベスト11にミランの選手が2人も入りました!
特に大好きなカカがベスト11に入ってくれたのはとても、嬉しいです。
今後にはバロンドール、FIFA最優秀選手賞などの発表が控えています。
誰が受賞するのか楽しみですね!
AFCアジアユース選手権、準々決勝。日本はこの試合に勝てば、U-20W杯出場が決定する大事な試合です。
試合結果
日本代表 2-1 サウジアラビア代表
前半は日本ペース
日本は、前半7分に右サイドで内田篤人がファウルを受ける。
そして、柏木のFKを河原がヘディングで合わせてゴール!
日本が先制です。
その後も試合は日本リズムで進む。
シュート数やCKの数も圧倒的に日本が上回っていた。
しかし、後半は完全にサウジアラビアペース。
後半10分のFK、17分のミドルシュートがクロスバー直撃!
そして、後半35分にゴール前でサウジアラビアの選手が倒れる。
サウジアラビアにPKが与えられる。
これを決められ、試合は1-1の振り出しに戻ってしまう。
延長を覚悟した後半45分。
ゴール前で日本の選手が粘って、柏木がつなげたボールを途中出場の青木が相手DFの股を抜いてゴール!
そしてロスタイムには、梅崎がキープして時間稼ぎ。
ーーー試合終了ーーー
これで日本は7大会連続でのU-20W杯出場が決定!
U-20W杯は来年7月に、カナダで開催される。
どうせここまできたのなら、アジア王者目指して頑張ってもらいましょう!
次の試合
11/9 (水) AFCアジアユース選手権 準決勝 日本vs韓国
試合結果
日本代表 2-1 サウジアラビア代表
前半は日本ペース
日本は、前半7分に右サイドで内田篤人がファウルを受ける。
そして、柏木のFKを河原がヘディングで合わせてゴール!
日本が先制です。
その後も試合は日本リズムで進む。
シュート数やCKの数も圧倒的に日本が上回っていた。
しかし、後半は完全にサウジアラビアペース。
後半10分のFK、17分のミドルシュートがクロスバー直撃!
そして、後半35分にゴール前でサウジアラビアの選手が倒れる。
サウジアラビアにPKが与えられる。
これを決められ、試合は1-1の振り出しに戻ってしまう。
延長を覚悟した後半45分。
ゴール前で日本の選手が粘って、柏木がつなげたボールを途中出場の青木が相手DFの股を抜いてゴール!
そしてロスタイムには、梅崎がキープして時間稼ぎ。
ーーー試合終了ーーー
これで日本は7大会連続でのU-20W杯出場が決定!
U-20W杯は来年7月に、カナダで開催される。
どうせここまできたのなら、アジア王者目指して頑張ってもらいましょう!
次の試合
11/9 (水) AFCアジアユース選手権 準決勝 日本vs韓国
試合結果
アタランタ 0−2 ミラン
く得点>
50’ ベントーラ(ア)
92' ソンチン(ア)
セリエA第10節の試合で、ミランは格下アタランタに2−0で敗北してしまいました・・・
前半は低調なリズムの試合で、ミランもパスをつないではいましたが、チャンスはヤンクロフスキとグルクフがミドルシュートを放っただけでした。
27分にはピルロのパスを受けて抜け出したジラルディーノがシュートを放つも、アタランタDFリバルタにゴールライン手前で防がれてゴールならず。
31分にはアタランタのベントーラに右足のシュートを打たれるも、ボールはわずかにゴールの上へ。
前半46分にはティッソーネがボネーラにファウルを犯したとしてミランはPKを要求したが、認められなかった。
後半になるとリズムはアタランタへ。
そして、50分にアタランタに先制ゴールを奪われてしまう。
GKカルデローニのロングボールがシミッチの意表を突く形となり、ベントーラが速い判断でニアポスト側に蹴り込んでGKジーダを破った。
続いてピルロがシュートを放つも、カルデローニがストップ。
56分にはグルクフへのファウルという判断でピエーリ主審がミランにPKを与えたにもかかわらず、その後に副審の指摘を受けて考えを変え、グルクフのシミュレーションに対するイエローカードを出した。
もし主審がグルキュフへのファールをとらなければ、ボールはゴールの中に入っていた。
75分にはガットゥーゾが足の筋肉を痛めたが、アンチェロッティ監督はすでに交代枠を使い切っており、ミランは10人での戦いを強いられる。
終盤は荒れ気味となったが、ミランはすぐにエネルギーを使い果たしてしまい、92分にはソンチンが左足で決めてアタランタに追加点を奪われてしまった。
ミランは深い闇に沈んでいる・・・
昨日、セリエAの審判レベルの低さを書いたが、この日の審判はあまりにも酷すぎた。
ミランのアンチェロッティ監督はこの日の審判に激怒している。
また、ガゼッタ・デロ・スポルト紙はこの試合の主審のピエーリ主審に評価点4.0という低い数字をつけた。
アタランタ 0−2 ミラン
く得点>
50’ ベントーラ(ア)
92' ソンチン(ア)
セリエA第10節の試合で、ミランは格下アタランタに2−0で敗北してしまいました・・・
前半は低調なリズムの試合で、ミランもパスをつないではいましたが、チャンスはヤンクロフスキとグルクフがミドルシュートを放っただけでした。
27分にはピルロのパスを受けて抜け出したジラルディーノがシュートを放つも、アタランタDFリバルタにゴールライン手前で防がれてゴールならず。
31分にはアタランタのベントーラに右足のシュートを打たれるも、ボールはわずかにゴールの上へ。
前半46分にはティッソーネがボネーラにファウルを犯したとしてミランはPKを要求したが、認められなかった。
後半になるとリズムはアタランタへ。
そして、50分にアタランタに先制ゴールを奪われてしまう。
GKカルデローニのロングボールがシミッチの意表を突く形となり、ベントーラが速い判断でニアポスト側に蹴り込んでGKジーダを破った。
続いてピルロがシュートを放つも、カルデローニがストップ。
56分にはグルクフへのファウルという判断でピエーリ主審がミランにPKを与えたにもかかわらず、その後に副審の指摘を受けて考えを変え、グルクフのシミュレーションに対するイエローカードを出した。
もし主審がグルキュフへのファールをとらなければ、ボールはゴールの中に入っていた。
75分にはガットゥーゾが足の筋肉を痛めたが、アンチェロッティ監督はすでに交代枠を使い切っており、ミランは10人での戦いを強いられる。
終盤は荒れ気味となったが、ミランはすぐにエネルギーを使い果たしてしまい、92分にはソンチンが左足で決めてアタランタに追加点を奪われてしまった。
ミランは深い闇に沈んでいる・・・
昨日、セリエAの審判レベルの低さを書いたが、この日の審判はあまりにも酷すぎた。
ミランのアンチェロッティ監督はこの日の審判に激怒している。
また、ガゼッタ・デロ・スポルト紙はこの試合の主審のピエーリ主審に評価点4.0という低い数字をつけた。
最近のセリエAの試合を見てると、しみじみ感じることがあります。
それは、審判レベルの低下です。
先日、ミラノダービーがありました。
試合はとても熱狂的になり、大変面白い試合でした。
私自身とても熱狂し、海外サッカーに出会えて本当に良かったなぁと改めて感じました。
しかし、気になったことが一つ。
それはこの日の審判。
この日の審判はファリーナさんという方だったのですが、この人、イエローカード連発!
ことあるごとにカードを出して、試合は大荒れになりました。
そして、3日後。
チャンピオンズリーグ バルセロナvsチェルシー
なんと審判は・・・ファリーナさん!!
もちろん、試合は荒れました・・・。
白熱したのも事実ではありますが。
ただ、こういう白熱は望んでいません。楽しく、白熱して欲しいんです!
この夏に八百長疑惑が明らかになり、クリーンな試合が多く見れると思っていたのですが
特に変わった印象は受けません。
逆に、下がったのでは?と思うくらいです。
一昨年までイタリア一、そして世界一の審判として君臨していたコッリーナさんが引退してからイタリアの審判レベルは低下していく一方です。
どうにかして、改善していって欲しいですね。
ただ、これは日本についても言えること。
上川主審は評価が高く、日本が世界に誇れる審判です。
しかし、全体的なレベルは低く、改善が必要ですね。
それは、審判レベルの低下です。
先日、ミラノダービーがありました。
試合はとても熱狂的になり、大変面白い試合でした。
私自身とても熱狂し、海外サッカーに出会えて本当に良かったなぁと改めて感じました。
しかし、気になったことが一つ。
それはこの日の審判。
この日の審判はファリーナさんという方だったのですが、この人、イエローカード連発!
ことあるごとにカードを出して、試合は大荒れになりました。
そして、3日後。
チャンピオンズリーグ バルセロナvsチェルシー
なんと審判は・・・ファリーナさん!!
もちろん、試合は荒れました・・・。
白熱したのも事実ではありますが。
ただ、こういう白熱は望んでいません。楽しく、白熱して欲しいんです!
この夏に八百長疑惑が明らかになり、クリーンな試合が多く見れると思っていたのですが
特に変わった印象は受けません。
逆に、下がったのでは?と思うくらいです。
一昨年までイタリア一、そして世界一の審判として君臨していたコッリーナさんが引退してからイタリアの審判レベルは低下していく一方です。
どうにかして、改善していって欲しいですね。
ただ、これは日本についても言えること。
上川主審は評価が高く、日本が世界に誇れる審判です。
しかし、全体的なレベルは低く、改善が必要ですね。
鹿島アントラーズが、スイスリーグ1部のバーゼルから中田浩二の獲得を狙っているみたいです。
既に6月のW杯ドイツ大会中に鹿島幹部がスイスを訪れ中田サイドと会談。来年3月のJリーグ開幕前の移籍加入を想定して、金銭面などの諸条件を煮詰める作業を開始。
この移籍が成立すれば、鹿島に2年ぶりの復帰となりますね。
昨日、ナビスコカップで惜しくも負けてしまった鹿島のファンにとっては明るいニュースとなるんではないでしょうか?
ただ、日本代表のことを考えると、海外でレギュラーとして出れている選手を日本に呼び戻すというのは、少しもったいないという思いも・・・
でも、私の地元は鹿島がある茨城県なので、近くで生で見れると考えると、少し来て欲しいという気持ちが・・・
私は中田浩二って結構好きな選手なんです。
彼は中澤とかみたいなタイプとは違って、身体能力で闘う選手ではないですよね。
読みの速さとか、戦術眼などで勝負する選手だと思うんですよ。
別に身体能力が低いとは思ってはいませんよ。
身長も平均以上だと思いますし。
ただ、戦術的なところで勝負する選手は今まで、宮本ぐらいしかいなかったですよね。
宮本の代わりとなって彼には頑張って欲しいんです!
それで、中田浩二の長所だと思うところは、
1.複数のポジションで使える
2.ロングフィードが上手い
3.戦術的理解力
が代表的だと思います。私の思い込みかもしれませんが。
やっぱり、複数のポジションができるって便利ですよね。
急なアクシデントなどが起こったときに、フォーメーションを変えなくてすむんですから。
ロングフィードの上手さは高校時代から有名ですしね!
ただ、大舞台でヘマ起こすんですよね・・・
最終的に言うと、私はバーゼルのままで頑張って欲しいです。
DFの中で、欧州でプレーしているのは、中田浩二だけですからね!
既に6月のW杯ドイツ大会中に鹿島幹部がスイスを訪れ中田サイドと会談。来年3月のJリーグ開幕前の移籍加入を想定して、金銭面などの諸条件を煮詰める作業を開始。
この移籍が成立すれば、鹿島に2年ぶりの復帰となりますね。
昨日、ナビスコカップで惜しくも負けてしまった鹿島のファンにとっては明るいニュースとなるんではないでしょうか?
ただ、日本代表のことを考えると、海外でレギュラーとして出れている選手を日本に呼び戻すというのは、少しもったいないという思いも・・・
でも、私の地元は鹿島がある茨城県なので、近くで生で見れると考えると、少し来て欲しいという気持ちが・・・
私は中田浩二って結構好きな選手なんです。
彼は中澤とかみたいなタイプとは違って、身体能力で闘う選手ではないですよね。
読みの速さとか、戦術眼などで勝負する選手だと思うんですよ。
別に身体能力が低いとは思ってはいませんよ。
身長も平均以上だと思いますし。
ただ、戦術的なところで勝負する選手は今まで、宮本ぐらいしかいなかったですよね。
宮本の代わりとなって彼には頑張って欲しいんです!
それで、中田浩二の長所だと思うところは、
1.複数のポジションで使える
2.ロングフィードが上手い
3.戦術的理解力
が代表的だと思います。私の思い込みかもしれませんが。
やっぱり、複数のポジションができるって便利ですよね。
急なアクシデントなどが起こったときに、フォーメーションを変えなくてすむんですから。
ロングフィードの上手さは高校時代から有名ですしね!
ただ、大舞台でヘマ起こすんですよね・・・
最終的に言うと、私はバーゼルのままで頑張って欲しいです。
DFの中で、欧州でプレーしているのは、中田浩二だけですからね!
今日はナビスコカップの決勝戦がありました。
やっぱり、決勝戦っていいですね。
意地と意地のぶつかり合い。見てる側も興奮してきます!
そして、試合結果
鹿島 0-2 千葉
「今年もPKか?」と思い始めた時間でした・・・
後半35分に水野の技ありゴールで千葉が先制
2分後に、水野のCKから阿部がヘッドで合わせて追加点
普段あまりJリーグとかは見ないんですが、「結構面白い試合だったなぁ」と思いました。
個人的に注目してたのは、阿部と柳沢。
阿部は好きな選手だから。
柳沢はW杯でのパフォーマンスを見てるから。
阿部については、さすがって感じでしたね。
ゴールも決めましたし。
それに、阿部は献身的に動いていました。
阿部はそこがいいとこだと思うんですよ。
テクニックがありながらも、チームのために動く。
まさに“オシムサッカー”ですよね。
それから、柳沢・・・
点を決めそうな雰囲気といったものが全く出てません。
昔は本当にいいFWだったのに・・・
セリエAへの挑戦は完全に失敗でしたね。
ただ、試合に出続ければ、いつかは復活してくれると願っています。(というか、して下さい)
今回はPKにいかなくて良かったです。
やっぱりサッカーは90分で終わった方が気持ち良いですからね。
ジェフ千葉、優勝おめでとう!
やっぱり、決勝戦っていいですね。
意地と意地のぶつかり合い。見てる側も興奮してきます!
そして、試合結果
鹿島 0-2 千葉
「今年もPKか?」と思い始めた時間でした・・・
後半35分に水野の技ありゴールで千葉が先制
2分後に、水野のCKから阿部がヘッドで合わせて追加点
普段あまりJリーグとかは見ないんですが、「結構面白い試合だったなぁ」と思いました。
個人的に注目してたのは、阿部と柳沢。
阿部は好きな選手だから。
柳沢はW杯でのパフォーマンスを見てるから。
阿部については、さすがって感じでしたね。
ゴールも決めましたし。
それに、阿部は献身的に動いていました。
阿部はそこがいいとこだと思うんですよ。
テクニックがありながらも、チームのために動く。
まさに“オシムサッカー”ですよね。
それから、柳沢・・・
点を決めそうな雰囲気といったものが全く出てません。
昔は本当にいいFWだったのに・・・
セリエAへの挑戦は完全に失敗でしたね。
ただ、試合に出続ければ、いつかは復活してくれると願っています。(というか、して下さい)
今回はPKにいかなくて良かったです。
やっぱりサッカーは90分で終わった方が気持ち良いですからね。
ジェフ千葉、優勝おめでとう!
昨日に引き続き、チャンピオンズリーグ特集です。今日は、中村俊輔所属のセルティック、我がミランの試合がありました!
グループE
リヨン(1) 1 - 0 ディナモ・キエフ(4)
R・マドリー(2) 1 - 0 ステアウア・ブカレスト(3)
グループF
FCコペンハーゲン(4) 1 - 0 マンチェスター・ユナイテッド(1)
ベンフィカ(3) 3 - 0 セルティック(2)
グループG
ハンブルガーSV(4) 1 - 3 FCポルト(3)
アーセナル(2) 0 - 0 CSKAモスクワ(1)
グループH
ACミラン(1) 4 - 1 アンデルレヒト(4)
AEKアテネ(3) 1 - 0 リール(2)
ピックアップマッチ
ACミランvsアンデルレヒト
1-0 前半7分 カカ(ミ)
2-0 前半22分 カカ(ミ)
3-0 後半11分 カカ(ミ)
3-1 後半16分 ユハス(ア)
4-1 後半43分 ジラルディーノ(ミ)
カカのゴールショーとなった。
ショーの始まりは前半6分。
まず、ジラルディーノが獲得したPKをカカが確実に決め、先制ゴール。
その直後にネスタが負傷してカフーと交代し、ディフェンス陣はメンバー交代を余儀なくされた。
貴重な先制点を決めたカカは22分、ドリブル突破から、右サイドを駆け上がったカフーとのワンツーで難なくゴールを決めた。
そして、前半終了。
アンデルレヒトは、一度も、GKジーダを脅かすことはできていなかった。
後半になっても、カカの勢いは止まらなかった。
後半11分にエリア手前でボールをトラップしたカカが右足で強烈なシュートを突き刺し、チャンピオンズリーグ初のハットトリックを達成!
しかし、ミランはそこから突然集中力を切らしてしまい、右からのCKに合わせたユハスのヘディングで一点を返されてしまった。
その後数分間のミランは混乱状態に陥ったが、心配は無用だった。
終了間際にアルベルト・ジラルディーノがチャンピオンズリーグ初ゴール。
ブロッキからのパスを受け、右足のシュートでGKジトゥカを破った。
ーー試合終了ーー
これでミランは決勝トーナメント進出をほぼ確実とした。
グループE
リヨン(1) 1 - 0 ディナモ・キエフ(4)
R・マドリー(2) 1 - 0 ステアウア・ブカレスト(3)
グループF
FCコペンハーゲン(4) 1 - 0 マンチェスター・ユナイテッド(1)
ベンフィカ(3) 3 - 0 セルティック(2)
グループG
ハンブルガーSV(4) 1 - 3 FCポルト(3)
アーセナル(2) 0 - 0 CSKAモスクワ(1)
グループH
ACミラン(1) 4 - 1 アンデルレヒト(4)
AEKアテネ(3) 1 - 0 リール(2)
ピックアップマッチ
ACミランvsアンデルレヒト
1-0 前半7分 カカ(ミ)
2-0 前半22分 カカ(ミ)
3-0 後半11分 カカ(ミ)
3-1 後半16分 ユハス(ア)
4-1 後半43分 ジラルディーノ(ミ)
カカのゴールショーとなった。
ショーの始まりは前半6分。
まず、ジラルディーノが獲得したPKをカカが確実に決め、先制ゴール。
その直後にネスタが負傷してカフーと交代し、ディフェンス陣はメンバー交代を余儀なくされた。
貴重な先制点を決めたカカは22分、ドリブル突破から、右サイドを駆け上がったカフーとのワンツーで難なくゴールを決めた。
そして、前半終了。
アンデルレヒトは、一度も、GKジーダを脅かすことはできていなかった。
後半になっても、カカの勢いは止まらなかった。
後半11分にエリア手前でボールをトラップしたカカが右足で強烈なシュートを突き刺し、チャンピオンズリーグ初のハットトリックを達成!
しかし、ミランはそこから突然集中力を切らしてしまい、右からのCKに合わせたユハスのヘディングで一点を返されてしまった。
その後数分間のミランは混乱状態に陥ったが、心配は無用だった。
終了間際にアルベルト・ジラルディーノがチャンピオンズリーグ初ゴール。
ブロッキからのパスを受け、右足のシュートでGKジトゥカを破った。
ーー試合終了ーー
これでミランは決勝トーナメント進出をほぼ確実とした。
全世界が注目するチャンピオンズリーグの第4節がありました。
〜試合結果〜
グループA
バルセロナ(3) 2-2 チェルシー(1)
レフスキ・ソフィア(4) 0-3 ブレーメン(2)
グループB
スパルタク・モスクワ(4) 0-1 インテル(2)
バイエルン・ミュンヘン(1) 0-0 スポルティング・リスボン(3)
グループC
リバプール(1) 3-0 ボルドー(4)
PSV(2) 2-0 ガラタサライ(3)
グループD
ローマ(2) 1-1 オリンピアコス(3)
シャフタール(4) 2-2 バレンシア(1)
ピックアップマッチ
バルセロナvsチェルシー
<得点>
1-0 3分 デコ
1-1 52分 ランパード
2-1 58分 グジョンセン
2-2 93分 ドログバ
記憶に残る好ゲームとなった。
試合開始からまもなく、デコがエリア外から強烈なシュートを放ち、バルセロナが先制する。
これでバルサは、スペースに余裕を持って試合に臨むことになった。
こうしてメッシがチェルシーを苦し始めた。だが、ロナウシーニョの調子が良くなかったため、ゴールには結びつかず。
対するチェルシーもチャンスを幾つか作ったが、1-0のまま前半終了。
そして後半、緊張感はさらに高まる。
後半7分。ランパードがほとんど角度の無いところからスーパーゴールを決める。
しかしここであの男が、徐々に顔を出し始める。ロナウジーニョだ。
DFからのロングボールを受けたロナウジーニョは、相手DFを一瞬でかわしてグジョンセンにアシスト。またも、バルサがリードした。
その後、試合はロスタイムへ・・・。なんと、ロスタイムは6分。
マルケスに競り勝ったドログバが値千金のゴール!!
カンプ・ノウは静寂に包まれ、モウリーニョ監督は喜びを爆発させた。
試合終了
これでバルサのグループリーグ突破に黄信号が・・・
〜試合結果〜
グループA
バルセロナ(3) 2-2 チェルシー(1)
レフスキ・ソフィア(4) 0-3 ブレーメン(2)
グループB
スパルタク・モスクワ(4) 0-1 インテル(2)
バイエルン・ミュンヘン(1) 0-0 スポルティング・リスボン(3)
グループC
リバプール(1) 3-0 ボルドー(4)
PSV(2) 2-0 ガラタサライ(3)
グループD
ローマ(2) 1-1 オリンピアコス(3)
シャフタール(4) 2-2 バレンシア(1)
ピックアップマッチ
バルセロナvsチェルシー
<得点>
1-0 3分 デコ
1-1 52分 ランパード
2-1 58分 グジョンセン
2-2 93分 ドログバ
記憶に残る好ゲームとなった。
試合開始からまもなく、デコがエリア外から強烈なシュートを放ち、バルセロナが先制する。
これでバルサは、スペースに余裕を持って試合に臨むことになった。
こうしてメッシがチェルシーを苦し始めた。だが、ロナウシーニョの調子が良くなかったため、ゴールには結びつかず。
対するチェルシーもチャンスを幾つか作ったが、1-0のまま前半終了。
そして後半、緊張感はさらに高まる。
後半7分。ランパードがほとんど角度の無いところからスーパーゴールを決める。
しかしここであの男が、徐々に顔を出し始める。ロナウジーニョだ。
DFからのロングボールを受けたロナウジーニョは、相手DFを一瞬でかわしてグジョンセンにアシスト。またも、バルサがリードした。
その後、試合はロスタイムへ・・・。なんと、ロスタイムは6分。
マルケスに競り勝ったドログバが値千金のゴール!!
カンプ・ノウは静寂に包まれ、モウリーニョ監督は喜びを爆発させた。
試合終了
これでバルサのグループリーグ突破に黄信号が・・・
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